WordPressサイトの監視はなぜ必要?サイバー攻撃が深刻化する日本で、WEB制作会社・フリーランスが実践すべき保守管理7つのポイント
WordPressサイトの監視はなぜ必要?日本のサイバー攻撃の現状を踏まえ、WEB制作会社やフリーランスが実践すべき保守管理7つのポイントを解説。死活監視、更新管理、バックアップ、セキュリティ対策の違いも紹介します。
- はじめに|「公開して終わり」のWEB制作は、もう通用しない
- 1. 日本のサイバー攻撃はどこまで深刻化しているのか?
- 2. 日本企業のセキュリティ対策に潜む5つの課題
- 3. WordPressサイトが攻撃対象になりやすい理由
- 4. 死活監視とセキュリティ監視は何が違う?
- 5. WEB制作会社が実践すべき保守管理7つのポイント
- 6. フリーランスこそ「監視の自動化」が必要な理由
- 7. SALUTOでWEBサイト監視と保守業務をもっとシンプルに
- 8. WEBサイト保守は「追加サービス」ではなく、継続的な信頼を築く仕事
- 9. よくある質問(FAQ)
- まとめ|サイバー攻撃の時代に求められるのは、継続できるWEBサイト管理体制
はじめに|「公開して終わり」のWEB制作は、もう通用しない
企業のWEBサイトは、24時間365日、インターネットに公開されています。
営業時間外も、休日も、担当者が不在の時間も、世界中からアクセスできる状態です。
これはビジネスにとって大きなメリットである一方、サイバー攻撃やシステム障害のリスクにも常にさらされていることを意味します。
近年、日本国内ではランサムウェア攻撃、情報漏えい、不正アクセス、WEBサイトの改ざん、サービス停止など、企業活動に影響を与えるサイバーインシデントが問題となっています。
そして、こうしたリスクは大企業だけの問題ではありません。
中小企業、個人事業主、地域の店舗、さらにはフリーランスのWEB制作者が管理する小規模なWordPressサイトも、適切な対策が求められます。
この問いに明確に答えられない場合、サイト公開後の運用体制を見直す必要があるかもしれません。
本記事では、日本のサイバー攻撃の現状と企業が抱える課題を整理しながら、WEB制作会社やフリーランスが実践すべきWordPress保守・サイト監視の具体策を解説します。
1. 日本のサイバー攻撃はどこまで深刻化しているのか?
2025年のランサムウェア被害報告は226件
警察庁が公表した2025年(令和7年)のサイバー空間の脅威情勢によると、国内のランサムウェア被害報告件数は226件でした。
前年の222件から微増し、依然として高い水準で推移しています(被害組織の規模別では中小企業が約6割を占めています)。
ランサムウェアとは、システムやデータを暗号化するなどして、復旧や情報の非公開と引き換えに金銭を要求する攻撃です。
被害が発生すると、単なるシステム障害にとどまらず、次のような影響が生じる可能性があります。
- 業務システムの停止
- 顧客情報や機密情報の漏えい
- 商品販売・予約・問い合わせの停止
- 取引先や委託先への影響
- 復旧費用や調査費用の発生
- 企業ブランドや信用の低下
WEBサイトが直接ランサムウェアに感染するとは限りません。しかし、WEBサーバーや関連システムの脆弱性、不適切な認証管理などが攻撃の入口になる可能性はあります。
IPAが示す2026年の重大な脅威
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの脅威として以下が上位に挙げられています。
- ランサム攻撃による被害
- サプライチェーンや委託先を狙った攻撃
- AIの利用をめぐるサイバーリスク
- システムの脆弱性を悪用した攻撃
- 機密情報を狙った標的型攻撃
特にWEB制作業界にとって見逃せないのが、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」です。
企業のWEBサイトは、制作会社、外部エンジニア、レンタルサーバー事業者、各種プラグイン開発者など、多くの関係者やサービスによって支えられています。
そのため、発注元企業がセキュリティ対策を強化していても、委託先や外部サービスの管理が不十分であれば、そこが弱点になる可能性があります。
WEB制作会社やフリーランスも、サイバーセキュリティを「自分たちには関係のない話」として扱うことはできません。
2. 日本企業のセキュリティ対策に潜む5つの課題
日本企業のすべてが無防備というわけではありません。高度な監視・防御体制を備える企業も数多くあります。
一方で、特に中小規模のWEBサイト運用では、次のような課題が発生しやすくなります。
① WEBサイトを公開した後の管理責任が曖昧
制作会社は「納品済み」、発注企業は「制作会社が管理しているはず」。
この認識のずれは、トラブル発生時の対応遅延につながります。
保守契約の有無、監視範囲、緊急時の連絡先、復旧作業の担当者を明確にすることが重要です。
② WordPressやプラグインの更新が後回し
WordPress本体、テーマ、プラグインは継続的に更新されています。
更新には機能改善だけでなく、脆弱性の修正が含まれることもあります。
しかし、更新後の表示崩れや互換性問題を懸念して、古いバージョンを使い続けているケースもあります。
重要なのは、無計画に更新することでも、更新を止めることでもありません。
バックアップ、検証、更新、動作確認を一連の保守業務として実施することです。
③ 障害に気づく仕組みがない
WEBサイトが停止していても、担当者がアクセスしなければ発見できない場合があります。
最初に気づくのが顧客や取引先だった、という状況は避けたいところです。
少なくとも、サイトの応答状況を定期的に確認する死活監視を導入しておくことが望まれます。
④ バックアップがあっても復旧できるとは限らない
バックアップを取得しているだけでは十分ではありません。
保存先が本番サーバーと同じであったり、バックアップデータ自体が破損していたりする可能性もあります。
また、復旧手順を確認していなければ、緊急時に想定以上の時間がかかることがあります。
バックアップは、取得だけでなく復元できることの確認まで含めて考える必要があります。
⑤ 複数サイトの管理が担当者の記憶に依存している
フリーランスや少人数の制作会社では、10件、20件と管理サイトが増えるほど、確認作業が複雑になります。
サイトごとにログインし、更新状況を確認し、異常がないか調べる運用には限界があります。
特定の担当者しか状況を把握していない状態は、休暇・病気・退職などの際にもリスクとなります。
3. WordPressサイトが攻撃対象になりやすい理由
WordPressは世界中で広く利用されるCMSです。
柔軟な拡張性と豊富なプラグインが魅力ですが、その分、運用時に確認すべき項目も増えます(基本対策の詳細は「WordPressのセキュリティ対策は何をすればいい?Webサイト運用で確認したいポイント」もご参照ください)。
プラグインやテーマの脆弱性
WordPress本体だけでなく、導入しているプラグインやテーマにも脆弱性が見つかることがあります。
不要なプラグインの削除、更新情報の確認、信頼できる配布元の利用などが重要です。
管理画面への不正ログイン
推測されやすいパスワードや使い回しの認証情報は、不正ログインのリスクを高めます。
強固なパスワード、多要素認証、権限の最小化、不要アカウントの削除を検討しましょう。
古いPHPやサーバー環境
WordPressだけを更新していても、PHPやWEBサーバー、データベースなどの環境が古いままでは、別のリスクが残ります。
利用中のレンタルサーバーがどの範囲を管理しているかも確認が必要です。
不正なファイルやコードの混入
脆弱性や認証情報の漏えいなどを通じて、悪意あるコードが設置される可能性があります。
サイトが表示されていても、裏側で不正な処理が行われているケースがあるため、表示確認だけで安全性を判断することはできません。
4. 死活監視とセキュリティ監視は何が違う?
WEBサイトの監視を検討する際には、監視の種類と役割を正しく理解する必要があります。
死活監視とは
死活監視は、WEBサイトやサーバーが正常に応答しているかを継続的に確認する仕組みです。
例えば、WEBサイトにアクセスしてHTTPステータスコードや応答状況を確認することで、停止や接続障害の発見に役立ちます。
ただし、サイトが正常に応答していても、改ざんや情報漏えいが発生している可能性はあります。
セキュリティ監視とは
セキュリティ監視は、不正アクセス、異常な通信、ファイル改ざん、不審なログインなど、セキュリティ上の兆候を検知・分析するものです。
WAF、ログ監視、脆弱性診断、改ざん検知など、目的に応じた仕組みを組み合わせます。
| 監視・対策 | 主な目的 |
|---|---|
| 死活監視 | サイト停止や応答異常の発見 |
| SSL証明書監視 | 証明書の有効期限切れなどの把握 |
| WordPress更新管理 | 本体・テーマ・プラグインの更新状況把握 |
| 改ざん検知 | WEBコンテンツやファイルの不正変更を発見 |
| WAF | 特定の不正なWEBリクエストの遮断 |
| ログ監視 | 不審なアクセスや操作の兆候を調査 |
| バックアップ | 障害・事故後の復旧に備える |
死活監視は重要ですが、それだけでサイバー攻撃を防止・検知できるわけではありません。
目的の異なる複数の対策を組み合わせることが、現実的なセキュリティ対策につながります。
WEBサイトの監視・保守管理をもっと効率的に
SALUTOなら、WEB制作の案件管理から公開後のサイト監視まで、日々の業務をまとめて管理できます。登録不要のデモ画面で、実際の操作イメージをご確認ください。
5. WEB制作会社が実践すべき保守管理7つのポイント
ここからは、フリーランスや小規模WEB制作会社でも取り組みやすい、具体的な保守管理の方法を紹介します(公開後の保守全般については「ホームページ保守で必要な作業とは?Webサイト公開後に確認したい7項目」もあわせてご覧ください)。
ポイント1|WEBサイトの死活監視を導入する
まず取り組みたいのが、管理サイトの稼働状況を継続的に確認することです。
手動で毎日すべてのサイトを開くのではなく、自動監視を活用することで、確認漏れの削減が期待できます。
異常を検知した際の通知先も、あらかじめ設定しておきましょう。
ポイント2|WordPressの更新状況を把握する
WordPress本体、テーマ、プラグインのバージョンや更新状況を確認します。
特にセキュリティ修正を含む更新は、影響を評価して適切なタイミングで対応することが重要です。
更新前にはバックアップを取得し、必要に応じて検証環境で確認します。
ポイント3|SSL証明書の期限を管理する
SSL証明書の期限切れや設定不備は、ブラウザーの警告表示やアクセス障害につながることがあります。
自動更新を利用していても、更新処理が失敗する可能性があります。
定期的な確認や期限監視を検討しましょう(関連解説:ホームページのSSLとは?設定方法・メリット・証明書の期限切れ対策 / ドメイン更新忘れを防ぐ管理方法)。
ポイント4|バックアップと復旧手順を整備する
ファイルとデータベースのバックアップを適切に取得します。
重要なデータは本番環境から分離して保管し、必要に応じて世代管理や復元テストを行います。
「バックアップがある」だけでなく、「どの手順で、どこまで復旧できるか」を把握しておくことが大切です。
ポイント5|管理者アカウントとアクセス権限を見直す
不要な管理者アカウントが残っていないか確認しましょう。
外注先や退職者のアカウント、共有パスワードなどは、運用上の弱点になり得ます。
多要素認証の導入や権限の最小化も重要です。
ポイント6|異常発生時の連絡・対応フローを決める
障害を検知しても、誰も対応できなければ意味がありません。
次の事項を事前に決めておくことをおすすめします。
- 一次確認を担当する人
- クライアントへの連絡基準
- サーバー事業者への問い合わせ方法
- 緊急対応の時間帯と契約範囲
- 証拠保全と復旧作業の手順
- 復旧後の原因調査と再発防止策
不正アクセスが疑われる場合は、証拠を失わないよう注意し、必要に応じて専門家や関係機関へ相談します。
ポイント7|管理情報を一元化する
複数のWEBサイトを管理する場合、サイトURL、担当者、契約内容、監視状況、作業履歴などが分散していると、日々の確認や緊急対応が難しくなります。
管理情報を一元化することで、対応漏れや担当者への依存を減らしやすくなります。
保守管理は、個人の注意力だけに頼るのではなく、仕組みとして継続できる状態を目指すことが重要です。
6. フリーランスこそ「監視の自動化」が必要な理由
大企業であれば、情報システム部門や専任の運用担当者がいる場合もあります。
一方、フリーランスのWEB制作者は、営業、制作、修正対応、見積、請求、保守まで、一人で担当していることも珍しくありません。
こうした働き方で、管理するWEBサイトを24時間手動で確認し続けることは現実的ではありません。
例えば、15サイトを保守していて、1サイトあたり毎日5分の確認作業を行うとします。
実際の確認頻度や作業内容によって工数は変わりますが、サイト数が増えるほど、手動確認の負担は大きくなります(参考:案件が増えるほど制作時間が減る理由。工数管理と収支シミュレーションの実践)。
自動監視を導入すれば、少なくとも稼働状況の確認に関する定型作業を減らし、異常時の対応や予防保守に時間を使いやすくなります。
ただし、自動監視は人による判断や保守作業を完全に代替するものではありません。
監視の結果を確認し、必要な対応を実施する運用体制が不可欠です。
7. SALUTOでWEBサイト監視と保守業務をもっとシンプルに
WEB制作会社やフリーランス向けの業務管理SaaS「SALUTO(サルート)」は、案件管理や見積・請求管理に加え、WEBサイトの監視・管理を支援する機能を備えています。
WEBサイトの稼働状況を継続的に確認
SALUTOのサイト監視機能を活用することで、管理するWEBサイトの稼働状況を継続的に確認できます。
サイトの停止や応答異常などを早期に把握し、必要な対応につなげるための仕組みです。
複数サイトをまとめて管理
複数のクライアントサイトを担当するWEB制作者にとって、管理対象をまとめて確認できることは大きなメリットです。
サイトごとに確認作業を繰り返す負担の軽減につながります。
制作から保守までの業務を整理
SALUTOでは、WEB制作に関わる案件・タスク管理、工数管理、見積・請求管理、クライアントマイページでの情報共有などをまとめて扱えます(詳しくは「Web制作の管理ツールが増えすぎる原因と「一元管理」のメリット」や料金プランページもご覧ください)。
サイト公開後の保守管理も含め、日々の業務を整理したいWEB制作者をサポートします。
- HTTP死活監視:1時間ごとの定期ヘルスチェック。2回連続でダウンを確認した際にメール・Chatworkへアラート通知し、復旧時にも自動で復旧通知を送信します。
- SSL証明書・ドメイン・サーバー契約期限監視:有効期限の30日前から自動でメール・Chatworkへ事前通知します。
- WordPressセキュリティチェック:日次の外部HTTPチェック(
xmlrpc.php公開状態・セキュリティヘッダー等)および専用WPエージェントプラグイン連携による本体・プラグイン・テーマ更新有無、PHPバージョン(EOL判定)、管理者アカウント数の増加検知、ログイン失敗数の確認、週次の自動セキュリティスキャン(Safe Browsing判定・不審コード検出等)に対応しています。
なお、SALUTOのサイト監視機能は、WAFやEDR、侵入検知システムなどの専門的なセキュリティ対策を代替するものではありません。
サイトの安全性を高めるためには、適切な更新管理、認証強化、バックアップ、必要に応じたセキュリティ監視などを組み合わせることが重要です。
8. WEBサイト保守は「追加サービス」ではなく、継続的な信頼を築く仕事
WEB制作会社にとって、保守業務は納品後の付随作業として扱われがちです。
しかし、クライアントがWEBサイトに期待しているのは、公開することだけではありません。
- 問い合わせを受け付けること。
- 商品やサービスの情報を届け続けること。
- 顧客との接点として、安定して機能し続けること。
これらを支えるのが、日々の保守・運用です。
制作会社が適切な監視・保守体制を整え、その内容をクライアントへ説明できれば、サービスの価値を伝えやすくなります。
また、保守契約において「どこまで対応するか」を明確にすることは、制作者とクライアント双方を守ることにもつながります。
例えば、死活監視、WordPress更新、バックアップ、障害対応、セキュリティ調査は、それぞれ作業範囲や必要な専門性が異なります。
すべてを曖昧に「保守込み」とするのではなく、対応内容と責任範囲を整理することが重要です。
9. よくある質問(FAQ)
Q1 WordPressサイトは監視しないと危険ですか?
監視を導入していないことだけで、直ちに危険と断定することはできません。ただし、監視がない場合、サイト停止や応答異常の発見が遅れる可能性があります。サイトの重要度や運用体制に応じて監視方法を検討しましょう。
Q2 死活監視を導入すればサイバー攻撃を防げますか?
いいえ。死活監視は主にサイトの応答状況を確認する仕組みです。不正アクセスや情報漏えいを防止するものではありません。セキュリティ対策は別途必要です。
Q3 WordPressのプラグインは自動更新すれば十分ですか?
自動更新は有効な選択肢のひとつですが、互換性の問題や更新後の不具合が発生する場合があります。バックアップや動作確認も含めた運用が重要です。
Q4 小規模な企業サイトでもサイバー攻撃の対象になりますか?
はい。サイトの規模や知名度に関係なく、脆弱性のあるシステムや認証情報が攻撃対象になる可能性があります。
Q5 フリーランスでも複数のWEBサイトを監視できますか?
可能です。自動監視ツールを活用すれば、複数サイトの稼働状況を効率的に確認できます。ただし、異常発生時の対応体制もあわせて整える必要があります。
Q6 WEBサイトの保守契約には何を含めるべきですか?
一般的には、更新管理、バックアップ、監視、障害時の連絡・対応などが検討対象になります。ただし、実際の契約範囲はサービス内容や料金に応じて明確に定める必要があります。
まとめ|サイバー攻撃の時代に求められるのは、継続できるWEBサイト管理体制
サイバー攻撃への備えは、一度設定すれば終わりというものではありません。
WordPressやプラグインの更新、アカウント管理、バックアップ、サイト監視、緊急時の対応など、日々の運用を積み重ねる必要があります。
特にフリーランスや小規模WEB制作会社では、限られた時間と人員で複数のクライアントサイトを管理することになります。
だからこそ、手作業だけに依存しない監視・管理体制が重要です。
WEBサイトを制作することと、公開後も安定して運用すること。
その両方を考えられることが、これからのWEB制作者に求められる価値のひとつではないでしょうか。
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SALUTO公式サイト: https://saluto.jp/
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参考資料
-
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」
https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html -
警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/20260310001.html -
JPCERT/CC 公式サイト
https://www.jpcert.or.jp/
※本記事は2026年10月時点で公表されている情報をもとに構成しています。紹介した対策は一般的な考え方であり、個々のシステムにおける安全性を保証するものではありません。