WEB制作の現場では、受注件数が増えるにつれて
「デザインやコーディングに使える時間」が
なぜか圧迫されていきます。
WEB制作の仕事は、実際にWebサイトを作る作業だけではありません。
案件が1件から3件、5件、10件と増えていくと、制作作業に付随する「管理業務」の総量が急増します。
これらはどれも制作ビジネスを維持するために欠かせない実務ですが、それぞれ別のツールや手作業で行っていると、確認・連絡・転記のコストが複利のように積み上がります。案件数が増えたのに制作に集中できない本当の理由は、「管理する仕事が急増しているから」です。
「一人だから管理ツールは不要」ではなく、
「一人だからこそ、案件が増えたときに管理の仕組みが必要」。
営業・ディレクター・デザイナー・コーダー・経理・保守担当がそれぞれ専門に分かれており、社内の連携ルールや管理専任者が存在します。
営業・顧客折衝・見積・進行・実制作・請求・入金確認・納品後保守まで、すべての役割を一人または少人数で兼任します。
兼任する業務が多い制作者ほど、「頭で覚えておく」「スプレッドシートを見る」「複数のツールを切り替える」やり方では、案件が増えた瞬間にキャパシティを超えてしまいます。
人を増やす前に、まず管理の仕組みを整える。
情報を1箇所に集約して確認の手間を減らすことが、一人や少人数の体制で無理なく売上を伸ばすための最重要ポイントです。
一般的なプロジェクト管理ツールでは満たせなかった、
WEB制作現場のリアルな困りごとから開発がスタートしました。
世の中には優れたプロジェクト管理ツールや会計ソフト、監視ツールが数多く存在します。
しかし、一般的なタスクツールでは見積書や請求書は作れません。会計ソフトではガントチャートや制作工程の管理はできません。監視ツールは単体で契約し、クライアント共有は手動で行う必要があります。
その結果、WEB制作者は常に4つも5つものツールを行き来し、同じクライアント名や金額を何度も入力し直すことになります。
「WEB制作の実務を、最初からひとつの流れとして扱えるツールがあれば、どれほど制作に集中できるだろうか」
SALUTO(サルート)は、この強い現場の実体験を起点として設計されました。
各段階で何を記録し、何を確認するのかを、制作の順番に沿って見ていきます。
まずクライアントの連絡先や契約条件をまとめます。新しい依頼が来たときに、過去の案件や請求履歴を顧客単位で振り返れます。
案件一覧では進捗や予定工数を比較。案件を開くと、ガントチャートで工程ごとの期間・担当者・進捗を確認でき、納期の重なりに気づけます。
何をどこまで作るか、作業項目と金額を見積書にまとめます。案件と見積の情報を近くに置くことで、受注後も当初の条件を確かめながら進められます。
請求書管理画面には請求先、案件名、金額、支払期限、発行・入金状況が並びます。未入金や期限超過のものを見つけ、次に対応すべき請求を把握できます。
案件ごとの予定工数と実績工数を比べます。案件一覧の実質時給も確認し、想定より時間がかかった工程を次回の見積や進め方に反映できます。
公開後は管理サイトの稼働状況、応答時間、SSL証明書の期限などを確認。異常や期限が近い項目を見つけて、保守対応につなげます。
「将来人が増えたらまたツールを乗り換える」必要はありません。
個人事業から小規模チームへの成長をそのまま支えます。
無駄な機能設定に時間を取られず、直感的にすぐ使える軽快さを重視。自分の作業工数や未請求案件を即座に把握し、一人制作体制を強固にします。
メンバーごとのタスク割り当てや進捗状況、工数の集計に対応。「いま誰が何をやっているか」を口頭で確認し合う時間を削減します。
一人〜少人数で現場の実務に奮闘する、
すべてのWEB制作者のための業務管理ツールです。
顧客・案件・見積・請求・制作工程・サイト保守まで。
SALUTO(サルート)でまとめて管理し、
クリエイティブな制作時間を取り戻しませんか。