SALUTOとは? メリット 機能 ノウハウ 料金プラン よくある質問 ご利用ガイド お問い合わせ 特定商取引法に基づく表記
WEB制作者向け業務管理ツール

案件が増えるほど、なぜか
制作時間は削られていく。

一人でも、複数案件を回せる制作体制へ。

SALUTO(サルート)は、フリーランスや小規模WEB制作会社など、
一人〜少人数で複数案件を進めるWEB制作者向けの業務管理ツールです。
案件・見積・請求・工数・サイト保守まで、
WEB制作の実務をひとつにつなげます。

女性と男性のWEBディレクターがノートPCを見ながら打ち合わせるイメージ
SALUTOの管理画面。顧客、案件、請求、稼働状況を確認できるダッシュボード
人物はイメージ/管理画面は実画面(デモデータを使用)
制作現場の構造的な課題

案件が増えるほど、
制作以外の仕事も増えていく。

WEB制作の現場では、受注件数が増えるにつれて
「デザインやコーディングに使える時間」が
なぜか圧迫されていきます。

WEB制作の仕事は、実際にWebサイトを作る作業だけではありません。
案件が1件から3件、5件、10件と増えていくと、制作作業に付随する「管理業務」の総量が急増します。

進行・タスク管理 どの案件がどこまで進んだか、納期の重なり確認
見積・請求書類 Excelでの見積作成、納品後の請求書送付・入金消込
工数の記録 どの案件に何時間かかったか、採算が合っているか
公開後のサイト保守 サーバー死活監視、SSL証明書・ドメイン期限の確認

これらはどれも制作ビジネスを維持するために欠かせない実務ですが、それぞれ別のツールや手作業で行っていると、確認・連絡・転記のコストが複利のように積み上がります。案件数が増えたのに制作に集中できない本当の理由は、「管理する仕事が急増しているから」です。

📖 関連記事: Web制作はなぜ案件が増えるほど制作時間が減るのか?原因と対策 →
SALUTOの思想

一人だからこそ、
管理を仕組みに。

「一人だから管理ツールは不要」ではなく、
「一人だからこそ、案件が増えたときに管理の仕組みが必要」。

分業されている大企業の場合

営業・ディレクター・デザイナー・コーダー・経理・保守担当がそれぞれ専門に分かれており、社内の連携ルールや管理専任者が存在します。

一人・少人数のWEB制作者の場合

営業・顧客折衝・見積・進行・実制作・請求・入金確認・納品後保守まで、すべての役割を一人または少人数で兼任します。

兼任する業務が多い制作者ほど、「頭で覚えておく」「スプレッドシートを見る」「複数のツールを切り替える」やり方では、案件が増えた瞬間にキャパシティを超えてしまいます。
人を増やす前に、まず管理の仕組みを整える。
情報を1箇所に集約して確認の手間を減らすことが、一人や少人数の体制で無理なく売上を伸ばすための最重要ポイントです。

誕生の背景

WEB制作の実務から生まれた
SALUTO(サルート)。

一般的なプロジェクト管理ツールでは満たせなかった、
WEB制作現場のリアルな困りごとから開発がスタートしました。

世の中には優れたプロジェクト管理ツールや会計ソフト、監視ツールが数多く存在します。
しかし、一般的なタスクツールでは見積書や請求書は作れません。会計ソフトではガントチャートや制作工程の管理はできません。監視ツールは単体で契約し、クライアント共有は手動で行う必要があります。

その結果、WEB制作者は常に4つも5つものツールを行き来し、同じクライアント名や金額を何度も入力し直すことになります。
「WEB制作の実務を、最初からひとつの流れとして扱えるツールがあれば、どれほど制作に集中できるだろうか」
SALUTO(サルート)は、この強い現場の実体験を起点として設計されました。

WEB制作の現場を前提にした設計:複雑な大企業向け機能を省き、WEB制作に必要な業務だけを厳選してシンプルにつないでいます。
SALUTOの実画面

管理する仕事を、実際の画面で見る。

画面にどの情報が集まり、何を判断できるのか。デモデータを入れたSALUTOの実画面で紹介します。

SALUTOの案件一覧画面。案件ごとの進捗、予定・実績工数、実質時給を表示
案件一覧進捗率、予定・実績工数、実質時給を案件ごとに比較。
SALUTOのガントチャート画面。工程、担当者、期間、進捗を表示
ガントチャート工程の期間、担当者、進捗を並べて納期の重なりを確認。
SALUTOの請求書管理画面。請求先、案件、金額、支払期限、発行・入金状況を表示
請求書管理請求先、金額、支払期限、発行・入金状況を一覧で確認。
SALUTOのサイト監視画面。稼働状況、応答時間、SSL証明書の期限を表示
サイト監視稼働状況、応答時間、SSL証明書の期限を確認。

画像を押すと拡大できます。掲載画像はSALUTOの実画面で、表示内容にはデモデータを使用しています。

実務がつながる設計

顧客から保守まで、
制作の流れをひとつに。

各段階で何を記録し、何を確認するのかを、制作の順番に沿って見ていきます。

  1. 01 / 顧客

    顧客を起点に、取引の情報を探せるようにする

    まずクライアントの連絡先や契約条件をまとめます。新しい依頼が来たときに、過去の案件や請求履歴を顧客単位で振り返れます。

    記録する
    顧客情報・契約条件・担当窓口
    確認する
    その顧客の案件履歴や請求履歴
  2. 02 / 案件

    複数の制作案件を、工程まで見渡す

    案件一覧では進捗や予定工数を比較。案件を開くと、ガントチャートで工程ごとの期間・担当者・進捗を確認でき、納期の重なりに気づけます。

    記録する
    案件・タスク・担当者・予定期間
    確認する
    進捗率・納期・予定工数
  3. 03 / 見積

    制作範囲と金額を、案件に沿って整理する

    何をどこまで作るか、作業項目と金額を見積書にまとめます。案件と見積の情報を近くに置くことで、受注後も当初の条件を確かめながら進められます。

    記録する
    作業項目・数量・金額・見積条件
    確認する
    合意した制作範囲と見積金額
  4. 04 / 請求

    発行して終わらず、入金まで追う

    請求書管理画面には請求先、案件名、金額、支払期限、発行・入金状況が並びます。未入金や期限超過のものを見つけ、次に対応すべき請求を把握できます。

    記録する
    請求書・支払期限・入金状況
    確認する
    未入金・期限超過・対応が必要な請求
  5. 05 / 工数

    実績時間を残し、次の見積に役立てる

    案件ごとの予定工数と実績工数を比べます。案件一覧の実質時給も確認し、想定より時間がかかった工程を次回の見積や進め方に反映できます。

    記録する
    作業時間・担当した案件
    確認する
    予定との差・実質時給・採算
  6. 06 / 保守

    納品後のサイトも、同じ顧客の仕事として見る

    公開後は管理サイトの稼働状況、応答時間、SSL証明書の期限などを確認。異常や期限が近い項目を見つけて、保守対応につなげます。

    記録する
    管理サイト・URL・保守対象
    確認する
    稼働状況・応答時間・期限が近い項目
体制に合わせた運用

一人から、小さなチームまで。
成長しても使い続けられる設計。

「将来人が増えたらまたツールを乗り換える」必要はありません。
個人事業から小規模チームへの成長をそのまま支えます。

SOLO / フリーランス

一人で複数案件を回す

無駄な機能設定に時間を取られず、直感的にすぐ使える軽快さを重視。自分の作業工数や未請求案件を即座に把握し、一人制作体制を強固にします。

TEAM / 2〜5名制作会社

メンバーとスムーズに共有

メンバーごとのタスク割り当てや進捗状況、工数の集計に対応。「いま誰が何をやっているか」を口頭で確認し合う時間を削減します。

対象ユーザー

こんなWEB制作者に
使ってほしいツールです。

一人〜少人数で現場の実務に奮闘する、
すべてのWEB制作者のための業務管理ツールです。

✓ 一人で複数案件を進めるフリーランス(案件の抜け漏れ・請求漏れを防ぎたい)
✓ 案件管理まで担当するWEBデザイナー(書類作成の手間を減らし、デザインに集中したい)
✓ 複数案件を並行するWEBディレクター(工程・ガントチャートと納期を一覧で把握したい)
✓ 2〜5名程度の小規模WEB制作会社・事務所(メンバー間の進捗と工数をスムーズに共有したい)
✓ 制作以外の管理業務に時間を取られている方(ツールを行き来する時間を減らしたい)
✓ 見積・請求・案件管理が別々のツールになっている方(二重入力や転記ミスをなくしたい)
✓ 案件ごとの工数や採算を把握したい方(実質時給を見える化し、適正な見積につなげたい)
✓ 納品後のWebサイト保守まで担当している方(死活監視・SSL管理を自動化したい)
Web制作の「管理」を、ひとつに

管理の時間を、制作の時間に戻す。

顧客・案件・見積・請求・制作工程・サイト保守まで。
SALUTO(サルート)でまとめて管理し、
クリエイティブな制作時間を取り戻しませんか。