ホームページ保守で必要な作業とは?Webサイト公開後に確認したい7項目
公開で終わりではなく、公開後も続く管理がある。ホームページ保守の基本と、確認すべき7つの項目を整理します。
INDEX(目次)
ホームページ保守とは?
ホームページ保守とは、Webサイトを公開した後に行う継続的な管理・確認作業のことです。
Webサイトは制作して公開した時点で完成しますが、その後も「正常に表示できているか」「セキュリティ上の問題が発生していないか」「各種期限が切れていないか」といった確認を継続する必要があります。サーバー障害、SSL証明書の失効、CMSのバージョン管理など、公開後も様々なリスクが存在するからです。
また、ホームページ保守はコンテンツの更新作業とは性格が異なります。記事を追加したり情報を書き換えたりする「更新」は保守の一部に含まれることもありますが、保守の本来の目的は「Webサイトを安全かつ正常な状態で維持すること」にあります。
公開後に何もしなければ、気づかないうちに問題が積み重なっていく可能性があります。ホームページ保守はそうしたリスクを管理するための仕組みです。
Webサイトは制作して公開した時点で完成しますが、その後も「正常に表示できているか」「セキュリティ上の問題が発生していないか」「各種期限が切れていないか」といった確認を継続する必要があります。サーバー障害、SSL証明書の失効、CMSのバージョン管理など、公開後も様々なリスクが存在するからです。
また、ホームページ保守はコンテンツの更新作業とは性格が異なります。記事を追加したり情報を書き換えたりする「更新」は保守の一部に含まれることもありますが、保守の本来の目的は「Webサイトを安全かつ正常な状態で維持すること」にあります。
公開後に何もしなければ、気づかないうちに問題が積み重なっていく可能性があります。ホームページ保守はそうしたリスクを管理するための仕組みです。
ホームページの「保守」と「運用」の違い
ホームページに関して「保守」と「運用」という言葉が使われますが、この2つの範囲は少し異なります。
【保守】Webサイトを正常・安全な状態で維持するための管理
保守は、Webサイトが正常に動作し続けるための基盤を守る作業です。主な対象は以下のとおりです。
・サーバーの稼働状態の確認
・ドメインの有効期限管理
・SSL証明書の有効期限管理
・CMSやWordPressの状態確認
・セキュリティリスクへの対応
・サイト監視(死活監視)
【運用】Webサイトを活用・改善するための業務
運用は、Webサイトをビジネス目的に活用・改善していく作業です。主な対象は以下のとおりです。
・記事やコンテンツの更新
・アクセス解析による効果測定
・SEO対策の実施
・コンテンツの改善
ただし、保守と運用の境界は契約内容によって変わります。制作会社によっては保守契約の中に一定の更新作業が含まれていたり、逆に保守はサーバー管理のみに限定していたりするケースもあります。「保守を依頼すれば全部やってもらえる」と思い込まずに、何が含まれるかを事前に確認することが大切です。
【保守】Webサイトを正常・安全な状態で維持するための管理
保守は、Webサイトが正常に動作し続けるための基盤を守る作業です。主な対象は以下のとおりです。
・サーバーの稼働状態の確認
・ドメインの有効期限管理
・SSL証明書の有効期限管理
・CMSやWordPressの状態確認
・セキュリティリスクへの対応
・サイト監視(死活監視)
【運用】Webサイトを活用・改善するための業務
運用は、Webサイトをビジネス目的に活用・改善していく作業です。主な対象は以下のとおりです。
・記事やコンテンツの更新
・アクセス解析による効果測定
・SEO対策の実施
・コンテンツの改善
ただし、保守と運用の境界は契約内容によって変わります。制作会社によっては保守契約の中に一定の更新作業が含まれていたり、逆に保守はサーバー管理のみに限定していたりするケースもあります。「保守を依頼すれば全部やってもらえる」と思い込まずに、何が含まれるかを事前に確認することが大切です。
ホームページ保守で確認したい7項目
公開後のWebサイトを適切に維持するために、定期的に確認しておきたい項目を整理します。
1. サーバーの状態
Webサイトが正常に表示されるためには、サーバーが安定して稼働していることが前提です。一時的な障害やCPU・メモリ使用率の急増、ディスク容量の不足などが起きると、サイトの表示に影響する場合があります。
定期的なサーバーログの確認や、空き容量の把握を続けることで、問題が深刻になる前に気づきやすくなります。
定期的なサーバーログの確認や、空き容量の把握を続けることで、問題が深刻になる前に気づきやすくなります。
2. ドメインの有効期限
ドメインには有効期限があり、更新手続きを忘れたまま期限が切れると、Webサイトにアクセスできなくなったり、メールの送受信が停止したりする可能性があります。
特に、ドメイン管理者が変わったタイミングや、登録メールアドレスが変更されているケースでは、更新案内メールを見逃しやすい状況になります。期限を事前に把握し、余裕を持って対応できる体制を整えておくことが重要です。
特に、ドメイン管理者が変わったタイミングや、登録メールアドレスが変更されているケースでは、更新案内メールを見逃しやすい状況になります。期限を事前に把握し、余裕を持って対応できる体制を整えておくことが重要です。
3. SSL証明書の有効期限
HTTPSでの通信を維持するためには、SSL証明書が有効な状態でなければなりません。証明書の有効期限が切れると、ブラウザに「この接続は安全ではありません」という警告が表示され、訪問者がサイトを開けなくなる状況に陥ります。
近年普及している無料SSL(Let's Encrypt など)は自動更新が設定できますが、サーバー環境の変更などによって自動更新が失敗するケースもあります。定期的に有効期限を確認する習慣が、信頼性の維持につながります。
近年普及している無料SSL(Let's Encrypt など)は自動更新が設定できますが、サーバー環境の変更などによって自動更新が失敗するケースもあります。定期的に有効期限を確認する習慣が、信頼性の維持につながります。
4. Webサイトの死活監視
Webサイトが正常に表示されているかを継続的に確認する仕組みを「死活監視」と呼びます。
サーバー障害や設定ミスなどによってサイトが表示されなくなった場合、クライアントや訪問者から連絡を受けて初めて気づくケースは少なくありません。死活監視を設けることで、障害の早期把握を支援し、対応を前倒しにしやすくなります。
Webサイト死活監視の仕組みや実務での活用方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ Webサイト死活監視の基本と実務。サイト障害を早期発見し保守の信頼を守る方法
サーバー障害や設定ミスなどによってサイトが表示されなくなった場合、クライアントや訪問者から連絡を受けて初めて気づくケースは少なくありません。死活監視を設けることで、障害の早期把握を支援し、対応を前倒しにしやすくなります。
Webサイト死活監視の仕組みや実務での活用方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ Webサイト死活監視の基本と実務。サイト障害を早期発見し保守の信頼を守る方法
5. CMS・WordPressの状態
WordPressをはじめとするCMSを使っているWebサイトでは、WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョン管理が保守の重要な要素になります。
古いバージョンのまま放置すると、既知の脆弱性を突かれるリスクが高まります。一方で、更新のタイミングによっては他のプラグインとの競合が発生することもあるため、更新内容を確認しながら計画的に対応することが望まれます。
WordPressの更新状況やセキュリティ面については、継続的に把握しておくことが実務上重要です。
古いバージョンのまま放置すると、既知の脆弱性を突かれるリスクが高まります。一方で、更新のタイミングによっては他のプラグインとの競合が発生することもあるため、更新内容を確認しながら計画的に対応することが望まれます。
WordPressの更新状況やセキュリティ面については、継続的に把握しておくことが実務上重要です。
6. セキュリティ
Webサイトは公開された時点から、外部からのアクセスや攻撃にさらされる環境に置かれます。脆弱性の悪用、不正アクセス、コンテンツの改ざんなどのリスクは、公開後も継続して存在します。
CMS・プラグインの更新管理(前項)と並行して、不審なアクセスがないかの確認や、管理画面へのアクセス制限の見直しなどを定期的に行うことが、セキュリティリスクを減らすうえで有効です。
WordPressのセキュリティ対策については、別途詳しく取り上げる予定です。
CMS・プラグインの更新管理(前項)と並行して、不審なアクセスがないかの確認や、管理画面へのアクセス制限の見直しなどを定期的に行うことが、セキュリティリスクを減らすうえで有効です。
WordPressのセキュリティ対策については、別途詳しく取り上げる予定です。
7. バックアップ体制
ホームページ保守において、バックアップ体制の確認は基本的な項目のひとつです。
Webサイトのデータは、サーバー障害・誤操作・不正アクセスなど様々な原因によって消失するリスクがあります。定期的なバックアップが取得されているか、バックアップデータはどこに保存されているか、復元手順は整理されているかを把握しておくことが重要です。
バックアップの取得方法はサーバー会社のサービスやCMSのプラグインなど複数の手段があります。保守契約を締結する前に「バックアップはどのように運用するか」を確認しておくと、いざというときの対応がスムーズになります。
Webサイトのデータは、サーバー障害・誤操作・不正アクセスなど様々な原因によって消失するリスクがあります。定期的なバックアップが取得されているか、バックアップデータはどこに保存されているか、復元手順は整理されているかを把握しておくことが重要です。
バックアップの取得方法はサーバー会社のサービスやCMSのプラグインなど複数の手段があります。保守契約を締結する前に「バックアップはどのように運用するか」を確認しておくと、いざというときの対応がスムーズになります。
ホームページ保守は誰が行う?
ホームページ保守をどこに任せるかは、サイトの規模や社内リソースによって異なります。主な選択肢を整理します。
自社で行う場合
社内に知識を持つ担当者がいれば、コストを抑えて柔軟に対応できます。一方で、担当者の異動や退職によって管理が引き継がれない「属人化」のリスクがあります。
Web制作会社に依頼する場合
制作したサイトの構造を把握しているため、問題が発生した際に状況を把握しやすいメリットがあります。ただし、保守の対応範囲や費用が会社によって異なるため、契約内容の確認が必要です。
専門の保守会社に依頼する場合
保守・監視に特化した体制を持つ会社に依頼することで、安定したサポートを受けられる場合があります。制作した会社と保守会社が異なる場合は、引き継ぎ情報の共有や連携方法を事前に確認しておくことが重要です。
どの方法が適しているかは、Webサイトの構成や予算、対応スピードへの要件などによって変わります。絶対的な正解はなく、自社の状況に合わせた選択が求められます。
自社で行う場合
社内に知識を持つ担当者がいれば、コストを抑えて柔軟に対応できます。一方で、担当者の異動や退職によって管理が引き継がれない「属人化」のリスクがあります。
Web制作会社に依頼する場合
制作したサイトの構造を把握しているため、問題が発生した際に状況を把握しやすいメリットがあります。ただし、保守の対応範囲や費用が会社によって異なるため、契約内容の確認が必要です。
専門の保守会社に依頼する場合
保守・監視に特化した体制を持つ会社に依頼することで、安定したサポートを受けられる場合があります。制作した会社と保守会社が異なる場合は、引き継ぎ情報の共有や連携方法を事前に確認しておくことが重要です。
どの方法が適しているかは、Webサイトの構成や予算、対応スピードへの要件などによって変わります。絶対的な正解はなく、自社の状況に合わせた選択が求められます。
ホームページ保守契約で確認しておきたいこと
ホームページ保守を外部に依頼する場合、契約内容を事前に明確にしておくことが重要です。あとから「これは対応範囲外だった」という認識のずれが生じると、トラブルの原因になります。
特に確認しておきたいのは以下の点です。
対応範囲
サーバー管理、ドメイン更新、SSL証明書の確認、WordPressの更新など、何をどこまで含むのかを契約書や仕様書に明記してもらうことが望まれます。
監視対象
死活監視の対象となるURLや、SSL・ドメインの有効期限を誰がどの方法で確認するかを確認します。
障害発生時の連絡方法と対応時間
障害が発生した場合、いつ・誰に・どのように連絡されるのか。また、対応可能な時間帯(営業時間内のみか、夜間・休日も対応するか)を事前に把握しておきます。
更新作業の扱い
コンテンツの更新や修正作業が保守費用に含まれるか、それとも別途見積もりになるかを明確にしておきます。
「何を管理するのか」「誰が対応するのか」をあらかじめ整理しておくことが、保守の質を高めるうえで最も重要なステップです。
特に確認しておきたいのは以下の点です。
対応範囲
サーバー管理、ドメイン更新、SSL証明書の確認、WordPressの更新など、何をどこまで含むのかを契約書や仕様書に明記してもらうことが望まれます。
監視対象
死活監視の対象となるURLや、SSL・ドメインの有効期限を誰がどの方法で確認するかを確認します。
障害発生時の連絡方法と対応時間
障害が発生した場合、いつ・誰に・どのように連絡されるのか。また、対応可能な時間帯(営業時間内のみか、夜間・休日も対応するか)を事前に把握しておきます。
更新作業の扱い
コンテンツの更新や修正作業が保守費用に含まれるか、それとも別途見積もりになるかを明確にしておきます。
「何を管理するのか」「誰が対応するのか」をあらかじめ整理しておくことが、保守の質を高めるうえで最も重要なステップです。
Web制作会社では複数サイトの管理が課題になる
Web制作会社やフリーランスのWeb制作者が複数のクライアントサイトを継続的に管理している場合、保守の負担は管理サイト数に比例して増えていきます。
例えば、管理するサイトが10・20・30と増えていくと、それぞれのサイトに対してドメイン期限・SSL期限・サイト障害の有無・WordPressの更新状況・セキュリティ面を個別に確認する工数は相当なものになります。
スプレッドシートや個別のツールで管理していると、確認作業の抜け漏れが発生しやすくなるほか、担当者が変わったときに引き継ぎが難しくなる問題もあります。管理サイト数が増えるほど、情報を一元管理できる環境の有無が保守業務の効率を左右します。
例えば、管理するサイトが10・20・30と増えていくと、それぞれのサイトに対してドメイン期限・SSL期限・サイト障害の有無・WordPressの更新状況・セキュリティ面を個別に確認する工数は相当なものになります。
スプレッドシートや個別のツールで管理していると、確認作業の抜け漏れが発生しやすくなるほか、担当者が変わったときに引き継ぎが難しくなる問題もあります。管理サイト数が増えるほど、情報を一元管理できる環境の有無が保守業務の効率を左右します。
SALUTOで納品後のWebサイトも管理する
ここまで、ホームページ保守に必要な項目と体制について解説してきました。最後に、SALUTOの保守関連機能についてご紹介します。
SALUTOは、実際のWeb制作現場で必要となった管理業務をもとに開発された業務管理ツールです。「Web制作は納品して終わりではなく、制作前から制作中、納品後の保守まで管理する」という考え方のもとに設計されています。
現在確認できる保守関連の機能は以下のとおりです。
・24時間サイト死活監視
登録したWebサイトへの定期的な監視を行い、異常を検知した際に通知を受け取ることができます。
・SSL証明書の有効期限管理
管理対象サイトのSSL証明書有効期限をまとめて把握し、期限切れのリスクを管理しやすくします。
・ドメインの有効期限管理
複数サイトのドメイン有効期限を一覧で確認できるため、更新漏れのリスクを減らすことに役立ちます。
・WordPressセキュリティ監視
WordPress本体やプラグインの更新状況をまとめて確認できる機能です。
・サーバー残容量監視(オプション)
サーバーの空き容量を確認する機能はオプション提供です。必要に応じてご利用いただけます。
複数サイトを管理するWeb制作者が、保守状況をひとつの画面で把握しやすくすることを目的として設計されています。
SALUTOは、実際のWeb制作現場で必要となった管理業務をもとに開発された業務管理ツールです。「Web制作は納品して終わりではなく、制作前から制作中、納品後の保守まで管理する」という考え方のもとに設計されています。
現在確認できる保守関連の機能は以下のとおりです。
・24時間サイト死活監視
登録したWebサイトへの定期的な監視を行い、異常を検知した際に通知を受け取ることができます。
・SSL証明書の有効期限管理
管理対象サイトのSSL証明書有効期限をまとめて把握し、期限切れのリスクを管理しやすくします。
・ドメインの有効期限管理
複数サイトのドメイン有効期限を一覧で確認できるため、更新漏れのリスクを減らすことに役立ちます。
・WordPressセキュリティ監視
WordPress本体やプラグインの更新状況をまとめて確認できる機能です。
・サーバー残容量監視(オプション)
サーバーの空き容量を確認する機能はオプション提供です。必要に応じてご利用いただけます。
複数サイトを管理するWeb制作者が、保守状況をひとつの画面で把握しやすくすることを目的として設計されています。
まとめ
ホームページ保守で継続的に確認しておきたい項目を整理します。
・サーバーの状態:正常に稼働しているか、容量に問題がないか
・ドメインの有効期限:期限切れによるサイト・メールへの影響を防ぐ
・SSL証明書の有効期限:HTTPS通信の維持のために定期確認が必要
・死活監視:サイトが正常に表示されているかの継続確認
・CMS・WordPress:本体・プラグイン・テーマのバージョン管理
・セキュリティ:脆弱性・不正アクセス・改ざんリスクの継続的な管理
・バックアップ体制:データ消失に備えた体制の確認
ただし、サイトの構成や契約内容によって、必要な保守内容は異なります。すべてを自社で対応する必要はなく、外部に依頼する場合でも何をどの範囲で管理するかを明確にしておくことが重要です。
重要なのは「何を管理するのか」「誰が対応するのか」をあらかじめ整理しておくことです。それが、公開後のWebサイトを安定して維持するための基本となります。
・サーバーの状態:正常に稼働しているか、容量に問題がないか
・ドメインの有効期限:期限切れによるサイト・メールへの影響を防ぐ
・SSL証明書の有効期限:HTTPS通信の維持のために定期確認が必要
・死活監視:サイトが正常に表示されているかの継続確認
・CMS・WordPress:本体・プラグイン・テーマのバージョン管理
・セキュリティ:脆弱性・不正アクセス・改ざんリスクの継続的な管理
・バックアップ体制:データ消失に備えた体制の確認
ただし、サイトの構成や契約内容によって、必要な保守内容は異なります。すべてを自社で対応する必要はなく、外部に依頼する場合でも何をどの範囲で管理するかを明確にしておくことが重要です。
重要なのは「何を管理するのか」「誰が対応するのか」をあらかじめ整理しておくことです。それが、公開後のWebサイトを安定して維持するための基本となります。
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Web制作の業務基盤 SALUTO
案件・請求・進行・監視を、ひとつにまとめる。
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SALUTOはWeb制作者のためのオールインワン業務管理システムです。